投稿

年賀状作成をフリーソフトで!

皆さん、年賀状だします? 私は出しません。。。 まあ、年賀状に対する疑問は多々あるのですが、今回は年賀状でのフリーソフト紹介です。 但し、 年賀状に命かけてる人、そこまでなくても凝っている人、時間を節約したい人は今回ばかりはソフトを購入することをお勧めします。 年賀状のフリーソフトには「これは!」というものがなかなかありません。 表面しか印刷できない。住所録をexcelデータにインポートできない 。など、高機能なものはありません。 しかし私は年賀状に命を懸けていないので、フリーソフトを使っています。 今回紹介するソフトは はがき作家3のフリー版 です。 このソフトは表面はちゃんと印刷できます。但し、裏面を作成して印刷すると、「フリー版」という文字が真ん中にできてしまいます。 しかもその他のソフトとのデータの互換性がないので、新しく「筆王」を買って使おう!と思ったらいままで「はがき作家」に入力していたデータを一から「筆王」に手で入力しないといけません。 上記のことを理解したうえで、それでも十分!という人は使う価値はあります。 もう一つの方法は毎年この年に出される年賀状特集のパソコン雑誌を買うこと!です。 中には1000円以下の雑誌に年賀状ソフトがついてきて、雑誌には使い方や無数のイラストがあり便利です。 ただ、年賀状ソフトの相場は2000円〜3000円なので、どれだけお得かはよくわかりません。 ここまできて それでも無料で年賀状が作りたい! という人は以下に紹介します。 ��表の住所の作成> これは先ほど紹介した はがき作家3Free版を使います。 以下からダウンロードしてください。 窓の杜からダウンロード インストール方法がわからない方はこちらを参照 http://www.gihyo.co.jp/book/2003/406821/support/hagakisakka.html 使い方は以下 1.開く スタートボタンからすべてのプログラムで、「はがき作家 3 Free」、「はがき作家 あてな」をひらきます。 いきなりプレビューも見えるし、きれいな筆文字だし、 連名もちゃんと表示できる(注 毛筆のフォントがインストールされていないパソコンなど、環境によって見え方が異なるそうです。) 2.宛名入力  氏名をいれるとふりがなが自動ではいり、郵便番号をいれて、郵便番号ボタン...

スパイウェア対策するぞ!

しばらく空いてましたが、今回はスパイウェアの対策について。 スパイウェアって何?という人が多いと思いますが e-wordsを参照 してください。 で結局、 スパイウェアは個人情報を勝手に盗んでしまう悪い奴なので次のソフトで退治しましょう! 今日紹介するスパイウェア対策のソフトは spybodです。 日本語に対応しているので扱いやすいはず! というわけでインストールの仕方は以下を参照 Spybotのインストール方法 使い方は以下を参照 Spybotの使い方 と、これで完了。 上記のサイトは充実しているので興味があればいろいろと見てみるとよいと思います。 これであなたのPCもだいぶセキュアになったはず!

ウィルスソフトを持っていないが人がウィルスにかかったら。。。

ウィルスソフトを継続して購入アップデートをしていない人はもしかするとウィルスにかかっているかも!! 不安な人は一度以下のサイトで無料でウィルスチェックをしてみましょう! トレンドマイクロウィルスバスターオンラインスキャン ここでウィルスにかかっているかどうか?の判定ができます。 上記ページの一番下の 「検索画面を表示する」 をクリックしてあとはいいなりにすすめばできるでしょう。 ただし、もしウィルスが見つかってもの駆除はできません。 運悪くウィルスが見つかった人はウィルスバスターを購入して駆除するのが一番手っ取り早いでしょう。 ��これがトレンドマイクロの狙いですが、しょうがないですね) でもすごく有名(悪い意味で)なウィルスならその蔓延を防ぐために無料の駆除ツールが配布されていることがあります。 ウィルス名がわかったら一度検索してみるのもいいかもしれません。 ��でもウィルスに知らない間にかかってしまう人が手際よく自力でウィルスを駆除できるとは思えない。。。) 次回は最近流行の(悪い意味でね)スパイウェアを無料ソフトで退治しちゃいましょう

無料のウィルスソフトavast! 4 Home edition

さて予告しておいたavast! 4 Home editionの紹介です。 おっとその前にWindowsUpdateしましたか?今月も1件リリースされていたのでまだの人はしましょう! avast! 4 Home editionはフリーでしかも日本語に対応しているので「すげー簡単!」とは行きませんが、初心者向きかと思います。 ただ、私はウィルスソフトは使っていませんが。。。 そもそもウィルスソフトはシマンテック、トレンドマイクロのものが有名です。最近はパソコンを買うとついてきます。ただ3ヶ月を過ぎると更新できなくなり、 更新するには1年間のライセンス契約(約3000円)が必要 となります。 もし ウィルスの被害に会うことを考えると3000円は高くない と思いますので本当に初心者の場合は有料のものを利用した方がいいです。 でも更新しなかった人や3000円もったいない!という人には無料のavast! 4 Home editionをお勧めします。 それでは紹介ですが、 実際には私は使っていない ので以下を参考にしてください。 http://cowscorpion.com/Antivirus/avast.html 結構わかりやすく書かれていると思います。 これだけではぱっとわからない人は http://www.okayama-u.ac.jp/user/cc/service/manual/avast/avast.htm も参考にしてみてください。 さて、なぜ私がウィルスソフトを利用していないのか!を考察してみましょう。 実は過去は1年ほど利用していました。(シマンテック製品です) その間に得た知識でウィルスソフトを利用していなくてもウィルスに高い確率で感染しない方法がわかったからです。 それは前回のブログで書いたとおりなのですが、以下です。 (5)は追加しました。 (1)WindowsUpdateを月に一回は必ずする! (2)メールソフトにOutlookExpress、Outlookを使わない!  (Operaとかにする) (3)不審なメールの添付ファイルを開かない! (4)InternetExplorerを使わない!  (Operaとかにする) (5)ファイル共有ソフトは使わない こういった環境で3年ほどPC利用しています。これプラス、プロバイダのメルアドをごく親しい人にしか教...

ウィルス対策の基本 WindowsUpdate

もっともウィルスにかからずにすむのはMicrosoftのソフトを使わないことです。WindowsXPを使わないってこと。 AppleつかったりLinux使ったりしておけば結構安全です。 でもそういうわけには行かないので無料のウィルス対策ソフトを含めて何回か紹介しようと思いますが、最初に基本中の基本、Windows Updateから。 さすがにWindowsUpdateってなに?という人は少なくなってきたような気がします。(俺のまわりだけか?) WindowsXPとかは自動でやってくれるので(俺にとってはおおきなお世話なので手動にしていますが)それほど気にしなくてよいかもしれませんが。 WindowsUpdateとはWindowsのOS(XPとか98とか)のウィルスにかかりやすい不具合をネット上からデータをとってきて修正することです。 毎月更新されるので月に一回は必ずWindowsUpdateをするようにしましょう。 最近はやっているウィルスの大半はこれでカバーできると思います。 というわけで 今からできるウィルス対策の基本! (1)WindowsUpdateを月に一回は必ずする! (2)メールソフトにOutlookExpressを使わない!   (Operaとかにする) (3)不審なメールの添付ファイルを開かない! (4)InternetExplorerを使わない!   (Operaとかにする) WindowsUpdateってどうやって実行するん? という人は管理人までメールするかコメントください。 以上

迷惑メール対策

今日はソフトの紹介ではありません。 でも初心者にありがちな失敗をなくし、迷惑メールを防ぐ方法をお教えします。(すごく基本的なことなので実践してる人も多いと思いますが) ずばり無料のメールアドレスを多数もっておいて使い分けることです。 皆さんは変な広告メールや援助交際をもとめるようなメールを受け取ったことはありませんか? 教えた覚えのない人や企業から届くこのメールはウィルスによって情報を勝手に取られたり、掲示板に書き込みしたメールアドレスから取られてきたりします。 一旦このようなメールが届きだすと次から次へと送られてきます。おそらくメールアドレスの売買が闇で行われているのでしょうね。 こうなったらもう大変です。メールアドレスを変更するしか手がなくなってきます。 通常はメールアドレスを変更するのに手続きに数百円とられるケースが多いです。ちょっとした出費でもったいない! のでYahooを代表するフリーのメールアドレスをあらかじめ取得してそれを使い分けることで迷惑メールから逃れる方法を身につけましょう! それでは迷惑メール対策事項 (1)掲示板でメルアドの書き込みをしない!  通常掲示板ではメルアドの書き込み欄があるが決して書き込みをしないこと!掲示板のメルアドを自動で取得するソフトを使って業者はメルアドを送りつけてきます! (2)プロバイダのメールアドレスはごく親しい人にしか教えない。  たとえばネットだけでの知り合いにメルアドを教えた場合に、その人のパソコンがウィルスにかかったりするとその人のパソコン内のメルアドが一斉にばら撒かれることになります。メルアドを知っている人が多ければ多いほど迷惑メールの危険にさらされることになる。 (3)TPOに応じてフリーメールを取得して使い分ける  どうしても掲示板上で連絡をとりたくてメルアドを書き込みたい場合はYahooなどで適当に無料メールアドレスを取得しましょう! そして念には念をいれ hogehoge@yahoo.co.jpというメルアドの場合は hogehoge@@yahoo..co.jppなどとなどと人間にはわかりやすいが、自動では判別できないような間違いをわざと行いましょう。これで結構防御策になります。 で、もしhogehoge@のメルアドに迷惑メールが来るようになってしまったら迷わず解約して新しいメルアドを取得すればよい...

ファイルの暗号化

今回も職場で使えるソフト。 ファイルを暗号化するソフト、その名も アタッシュケース ! 大事な資料を添付して取引先にメールしていませんか? そのメール第三者に見られているかもしれませんよ。 そんな時にこのソフトを使いましょう 企業によってはFTPを経由できたり、GPGと呼ばれる暗号化技術を使ってメールをやり取りしています。 でもそういったものが導入されていなかったり、頻繁に重要書類を扱っていない職場は、思わず大事なファイルをメールに添付して送ってしまいがちです。 でも通常のメールは暗号化などされておらず、途中のサーバー間でデータのを盗み見られてしまう危険性があります。 そこでメールは見られても大事な添付ファイルは暗号化して他人に見られないようにしましょう! 前置きはこのくらいでファイルを暗号化するアタッシュケースの使い方はとても簡単!インストールも簡単! このソフトを使ってファイルにパスワードのロックをかけてしまうのです。 パスワードはあらかじめ決めておいて、ソフトを使って暗号化したらメールを取引先に送信して、後は口頭(電話とか)でパスワードを知らせるとよいでしょう。 間違ってもメールの本文にパスワードを記載するなどしないで! 意味がなくなるから。。。 でダウンロードから使い方は以下を参照。暗号化の方法技術も高いそうなので安心して使ってください。 アタッシュケースの管理者のHP